すしさんぽ

夜の帳がおりてグッモーニン

二世マンガはなんだかんだで好きです

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二世マンガと聞いて思いつくマンガはなんでしょうか?

オジサン世代なら、リングにかけろ2、キン肉マン2世、最近ならBORUTOあたりでしょうか。

昔ヒットした漫画主役の息子で続編かいてもう一儲けしちゃおう!という思惑はあってもなくてもいいんですが、やっぱり懐かしさや当時の熱狂感が蘇えるので個人的にはありがたいです(懐古厨)

小学4年生くらいまでキン肉マンに鬼ハマリして夢中でコミックとアニメ観て、キン消し買いあさったり、オリジナル超人やオリジナル必殺技まで考えてチラシの裏にかいたりしてたんですが、聖闘士星矢が登場したところで完全にそっちにシフトしてしまいました。

 

今回は聖闘士星矢のことは置いといて、キン肉マンの話題で勝手に盛り上がろうと思います。

大人になってからもプレイボーイで連載してたキン肉マン二世を知って再びハマりました。

 

一番好きな超人

自分の一番好きな超人といえばウォーズマンなんですけど、最後までかませ犬っぷりが酷く、あまりスポットライトが当たることがない哀しい超人でしたね。

でも二世編であのマンモスマンと登場してタッグを組んだときは嬉しすぎてジェロニモばりの歓喜のおたけびを上げました。(のちにマンモスマンに裏切られてああやっぱりこのパターンか…ってなりましたけど)

 

一番好きな技

数ある技の中でも断トツで好きなのがキン肉バスターとキン肉ドライバーが空中で合体するマッスルドッキングですね。

「キン肉バスター受けてる方はダメージほとんど変わらなくね?」とか野暮なこと言う人は全くわかってないというか、これはツープラトン技としてのフォルムが究極的に至高なのであって、そのことに比べたら取るに足らない些末なことなんですよ。(ゆで理論ではそれぞれの単体技を掛け合わせることにより、ダメージが何十倍にも増幅される)

初めてマッスルドッキングが決まった瞬間を目の当たりにしたときなんて宇宙開百に匹敵するレベルのインパクトで背筋に電撃が走りましたからね。

 

一番熱かったバトル

二世で一番の名勝負と言えば何といっても万太郎(キン肉マンの息子)VS ケビンマスク(ロビンマスクの息子)で、万太郎のマッスルミレニアムが破られてケビンマスクが勝利するんですけど、これは万太郎にとって必要な”負け”だったんですよ。

この悔しさをバネに自分を追い込んで修行して成長したんです。

 

なのに!

なのにですよ~!

深夜のアニメ版で万太郎 VS ケビンマスクの試合観てたら、万太郎が火事場のクソ力で無理矢理勝って試合終了。

その流れで今までご愛好ありがとうございましたと言わんばかりにアニメ放送終了。

 

なにこれ…(唖然)

 

アニメ人気がなくて急遽打ち切りになったのかもしれないですけど、原作の流れを180度変えるなんてあんまりじゃないですか…。

 

もう僕の中でキン肉マン2世のアニメ版はなかったことになってますからね。

 

昔ハマった方はコミックで2世読んだら多分楽しめると思います。

画力がアップして筋肉の質感がより一層リアルになっているとこなんかも見所ですよ。