すしさんぽ

夜の帳がおりてグッモーニン

僕らが渇望するのは眩暈がするほどの平穏

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僕は精神科の門を叩いたことはないのですが、社会不適合の度合いで言えばなかなかのものであるという自負があり、ざっと思いつくだけでも

アスペルガーHSP社会不安障害強迫神経症、対人恐怖症、適応障害、コミュニケーション障害など、いろいろもろもろ当てはまってるのではないかと思います。(なぜか不思議と鬱病っぽくだけはならない)

自分でそれなりに調べた上での推測なので、専門家でもないのに勝手に自己判断するなというツッコミはご容赦下さい。

 

前職から逃げるように退職し、現在無職。

紆余曲折あったものの、よくこんな自分みたいな人間が20年も社会人生活をやってこれたものだと感心する程のヌケサクぶりで、もう給料は必要最低限でいいので、とにかく精神的負担の少なそうな仕事を狙って応募している次第です。

 

お恥ずかしながら、先日、月収14万の求人に応募し、不採用通知が届いたばかりでして、

相変わらずハローワークには業務内容の割に激安賃金な求人で溢れています。

そんな求人ですら、社会不適合な40代にとっては狭き門なのでしょう。

只今、設備管理求人(月収14~15万)の選考待ちです。

 

特に欲しいものもなく、精神の安寧以外の欲求がまるでありません。

余暇はブックオフで買った適当な古小説でも読んでいれば十分。

生来の孤独主義でとにかく人と関わることが苦痛で苦手なのです。

 

一時期ネット依存症気味になっていたことはありましたが、声の大きな人の意見や、何で争っているのかよくわからない対立を見るにつけ、気が滅入るようになってしまいました。

正直言ってまとめサイト掲示板などは毒にしかならないと思いますし、SNSで華やかな生活の人を眺めたところで劣等感が精製されるだけでしょう。

早朝に散歩して、質素な食事を摂り、一人でコーヒーを飲みながら本を読む、これ以上に優雅な生活がありますでしょうか。

 

人生がよくわからなくなったり、行き詰まったときは宇宙のことを考えます。

何もないところでとてつもなく大きな爆発が起こり、空間と物質ができて物質と物質がゴチンゴチンとぶつかり合っているうちにいつのまにか人間ができて仕事のことや人間関係で悩んでいる。

せいぜいたった80~90年生きて死んで無に還る儚い存在なのに、どうしてしょうもないことで悩んでしまうのでしょうか。

 

どうやらいい歳してニヒリズムに陥ると、根性論を唱える人間がゴリラに見えてしまうようです。

ウホウホウホホ