すしさんぽ

夜の帳がおりてグッモーニン

無職になってから読んだスリルショックサスペンス味あふれる漫画をまとめてご紹介します

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無職になってから早3週間。

未だに次の職が決まりません。

人生そう上手くはいかないようです。

普通に働いていたころは漫画を読む精神的余裕すらなかったのですが、最近は選考待ちで手持ち無沙汰なことが多く、kindleでちょくちょくダウンロードして読んでます。

世の中には読み始めたら止まらない新規優良マンガがこんなにゴロゴロしてたんですね。

日頃からもっとチェックしておくべきでした。

 

君が僕らを悪魔と呼んだ頃

記憶喪失の男子高校生が主人公なんですが、どうも記憶をなくす前は悪魔と恐れられる程のいじめっ子だったらしく、身に覚えのない罪で復讐を受けていくというかなり変わった設定のストーリーです。
いじめっ子だったころはかなり残忍で冷酷な性格だったようですが、なぜか現在は一般の高校生な感じなのでちょっとモヤモヤするんですが、謎や伏線が多く、引き込まれてしまいます。
シリアスな中で時折出てくるギャグテイストはちょっと余計かもしれません。
現在3巻まで発売中。
 

ザ・ファブル

表紙を見ただけだとあまり自分好みの漫画ではないかな~と思ったものの、一巻読んだらすぐさま次の巻をダウンロードするの繰り返しで、14巻まで一気読みしてしまいました。
主人公はかなり凄腕の殺し屋なんですが、理由あって強制休業。
しかし、次から次へといろいろなトラブルに巻き込まれていくといった感じで、合間にほのぼの展開もあり、かなり面白いです。
近々、映画化にもなるようでかなりオススメ。
現在14巻まで発売中。
 

GIGANT

GANTZいぬやしきでお馴染み、奥浩哉先生の新連載漫画です。
巨乳AV女優が手首に変なデバイスを埋め込まれちゃうんですけど、その変なデバイスがいろいろアレでアレなわけですよ。
いつも設定がぶっとんでますけど、今回もぶっとんでますね。
面白いです。
 

ゴールデンゴールド

ある日、少女が海で拾った気味の悪い置物がなんと福の神だったというお話で、そのままハッピーになるのかと思いきや、どんどん周りを巻き込んで奇妙な具合に発展していくという、なんとも先が気になる不思議な漫画です。
現在4巻まで発売中。
 

 ここは今から倫理です

記事タイトルのジャンルからは逸脱しますが、倫理というあまり馴染みのないテーマを題材にした漫画というのは今までになく、内容も哲学的要素を含んだ考えさせられるものが多かったです。
先生が熱血漢と対極的スタンスなのも素晴らしいですね。
現在2巻まで発売中。
 
 
 
気軽に漫画が買えて持ち運びもラクラクで軽くて読みやすくて中古本と違ってキチンと作者にお金も入る電子書籍は最高ですね。
特に小説をよむときだと文字の大きさを調整できるのがGoodです。