明晰夢の庵

懐かしの純喫茶でコーヒーをしばきながら

プライドを肥溜めにブチ込むだけで人生は100倍生きやすく楽しい

スポンサードリンク


f:id:osushinocosmo:20200625193117j:plain

どうも文章がTwitterに偏ると短文思考により認知の低下が懸念されるので、たまには長文でグダグダにならず、まとまりのある文章となるよう念頭に置きながらアウトプットしていきたい。

 

今回のテーマはいささか抽象的であるがプライドである。

 

このプライドというものは人生において必要がないどころか邪魔なだけのウンコの化身のようなものなのでウンコは早急に肥溜めへダイブさせなければならない。

 

 

かくいう筆者も長年この邪悪なウンコとルームシェアしすぎたせいでずいぶんと損をし、苦々しくも薄暗い道程を歩んできた。

 

思えば幼少のころから人一倍このプライドというものが高かった気がする。

 

人に良く思われたい、高評価を得たいという気持ちばかりが先走り、どんどん実態と剥離していく。

デキていないにも関わらず、デキているように見せかけて取り繕う。

 

そんなことばかり繰り返しているものだから「いけ好かない奴」認定されて嫌われ、素で話せる友達も全くいない状態がすっかりデフォになってしまった。

 

現代は孤独でも孤独を感じさせないモノで溢れており、孤独を楽しむことすらできる時代ではあるが、それでもやはり拒絶の鎧で完全武装した孤独村の村長みたいな生き方はすごく勿体ない。

 

人は自分で自分のことはあまり見えず、相手が鏡となって相手の反応を通して自分を再確認しているところがあるため、人と関わらずに自己を向上させることはすごく難しい。

 

特に発展途上の若者は中年になってからいろいろ後悔しても遅すぎるので、悟った気になって早急になんでも諦めるのだけはやめてほしい。

 

では、どのようにプライドを唾棄していくかであるが、それほど難しく考える必要もない。

 

よくある話ではあるが、人に嫌われたくないと思えば思うほど、人の顔色ばかり窺うようになり、言いたいことも言えず、エアー人間、つまらない奴認定されてよけい嫌われる、これに尽きるわけで。

 

どんな完璧超人でも好意を持つ人と嫌悪する人がいるのは当たり前なので嫌われたくないと思うこと自体が図々しい。

嫌われたら嫌われたでまあいっか、縁がなかったで終わり。

人には好かれても嫌われてもどっちでもいい。

そこは重要じゃない。

 

プライドの高い人にありがちなのが、自分は高い位置にいるという傲慢さからくる「自慢」と「見下し」。

この2つだけは自分に対して徹底的に禁忌してほしい。

学歴や年収みたいなものを婚活以外でわざわざアピるもんじゃない。

 

そしてプライドの高い人にできないのが自分のダメな部分の開示。

変な見栄を張らず、下品にならない程度にどんどんさらけ出せばいい。

特に失敗エピソードは面白おかしく、なんなら多少脚色も入れてアピールしまくってほしい。

というかそれだけでもウソみたいに好意を持たれるから騙されたと思ってやってみてくれ。

 

筆者も30代になってからなんとか数人ではあるが友達もできたし、さすがにもう行くことはないけど合コンもアホみたいな回数経験できた。(惨敗)

 

エリートじゃないのにエリート意識持って自分の首絞めるのはもうやめてさ、君も天才ピエロ目指して人生のハッピーターンをバリボリしようよ。

 

じゃおわり!(唐突)